ホワイト企業かどうかは、
説明会や採用ページだけではほぼ分かりません。
本当にホワイトな会社に行く人は、
応募前〜面接中にここを見ています。
① Googleで「会社名+残業」を検索する
まず一番最初にやること。
「〇〇株式会社 残業」「〇〇株式会社 きつい」
これでネガティブな口コミがすぐ大量に出てくるかを確認します。
- 少数の不満 → どの会社にもある
- 同じ内容の不満が大量 → 要注意
特に
「毎日終電」「サビ残」「休日出勤当たり前」
が何年も続いて出てくる会社は、構造的にブラックです。
② 募集要項で「年間休日」を確認する
ここは数字で判断できます。
目安は125日+有休。
これを超えていれば、ホワイト度は高め。
逆に
- 年間休日110日以下
- 有休について一切触れていない
この場合、
「休めない前提」の働き方の可能性が高い。
③ 社員紹介ページを見る(入社3年目以内)
社員紹介ページは超重要。
チェックポイントは
- 入社3年目以内の社員がちゃんと紹介されているか
- 写真が使い回しっぽくないか
若手が出てこない会社は、
定着していない or 表に出せないケースが多い。
④ 説明会で社員の「表情」を見る
話の内容より、顔を見る。
- 無理に笑っていないか
- 台本感が強すぎないか
- 質問に対して自然に答えているか
本当にホワイトな会社の社員は、
説明会でも余裕がある顔をしています。
⑤ SNSで「#会社名」を調べる
意外と見落とされがちだけど、かなり使える。
- 社員が日常を投稿しているか
- 深夜残業アピールばかりじゃないか
- 仕事の愚痴が多すぎないか
リアルな働き方は、
公式サイトよりSNSに出ます。
⑥ 労働組合の有無を確認する
労働組合がある会社は、
社員の声が経営に届きやすい。
必ずホワイトとは言えないけど、
労働環境が守られている可能性は高い。
⑦ 離職率を調べる(特に3年以内)
チェックすべきは
新卒3年以内の離職率。
ここが低い会社は、
・教育体制
・働き方
・人間関係
このどれかがちゃんとしている。
逆に非公開・濁す会社は要警戒。
⑧ 面接で「残業時間の具体例」を聞く
ホワイト企業ほど、
数字で答えてくれます。
例:
「繁忙期は月20時間程度で、通常は10時間以下です」
逆に
「部署によりますね」「人によります」
と曖昧に逃げる会社は怪しい。
⑨ IR情報・決算資料を見る
上場企業なら必須。
- 売上が安定している
- 急激な赤字が続いていない
経営が不安定な会社ほど、
社員に無理な働き方を強要しがち。
⑩ 社員のSNS・OB訪問でリアルな声を聞く
最後はこれ。
- 実際の残業
- 上司との関係
- 精神的にきついかどうか
生の声が一番信頼できます。
ホワイト企業に行く人ほど、
ここを面倒くさがりません。
まとめ
ホワイト企業に行けるかどうかは、
運でも学歴でもなく、事前チェック量。
これを全部やっている人は、
自然とブラック企業を避け、
長く働ける会社に辿り着きます。